2014年3月24日月曜日

渋谷駅周辺は光跡天国 ライブコンポジット作例パート2

今回はアートフィルター無しで,Vividで撮ってみました。光跡の量は少なめに。

OM-D E-M10 ライブコンポジット

作例 Part2


E-M10のライブコンポジット機能で,これまで敷居が高かった光跡写真が格段に撮りやすくなりましたが,光跡を狙えるシチュエーションは限られているので,渋谷駅周辺がかっこうの練習場所になっています。

その理由は,なんといっても歩道橋が多い!

歩道橋は微妙に揺れるので,ブレに注意。
光跡撮影で歩道橋が便利なところは,車の流れを見下ろしやすく,手すりの上にカメラを置けば三脚代わりになるところ。

さらに渋谷駅では,東西にそれぞれ大きな歩道橋があり,四方に張り巡らされているので,構図のバリエーションに富んでいます。上に高速道路も通っていて,遠くに高層ビルが見えるのもポイント高い。

ガード下。ビーム砲みたいでカッコイイ。
渋谷駅周辺の魅力は,歩道橋だけではありません。東西南北に大きなガードがあります。とくに南側のガードはオススメ。ゆるやかな傾斜があり,そして車道スレスレまで近寄れます。

まさに光跡の万国博覧会やー!(彦麻呂の声で読んでね)

良い子のみなさん,落書きはやめましょう。
ガード下で車の流れを真横から狙うと,こんな感じに。ヘッドランプやテールランプの存在感が薄まり,その代わりにボディの反射光が光跡として写ります。

構図を追い込むのに,三脚持ってくればよかった。
橋柱を光跡で挟み込んでみました。どのように静物と組み合わせるか,それを考えるのが面白い。

光跡写真を練習するのに,渋谷駅周辺はうってつけです。

【関連】E-M10 ライブコンポジット作例 Part1
【関連】雨の日の夜景と光跡 ライブコンポジット作例 Part3